トレーニング ストレッチ (種目、タイミング、時間、効果など)

筋トレ

皆さんは、

トレーニングをする前に、

どのようなストレッチをしてますか?

 

ストレッチは、本来

怪我の予防やトレーニングの質をあげるために

おこなうものです。

 

わたしが通うじジムでは、

残念ながら間違ったストレッチをしている方も

見受けられます。

 

今回は、正しいストレッチ方法を見ていきましょう!

 

 

スポンサーリンク

ストレッチの種類

 

ストレッチの種類には2種類あります。

 

ダイナミック(動的)ストレッチ

 

スタティック(静的)ストレッチ

 

 

動的ストレッチは、

動きを伴う機能的ストレッチ。

 

よくラジオ体操とかで、

身体を左右に動かすストレッチです。

 

一方、静的ストレッチは、

ある一定のポジションを保つストレッチ。

 

アキレス腱などを伸ばすときに、

するストレッチを思い浮かべてください。

伸びをする感じのストレッチです。

 

字のごとく、

身体の動きをつける(動的)ストレッチか

身体の動きを止める(静的)ストレッチということです。

 

この2種類のストレッチ、

それぞれ使い分けが必要です。

 

これに関しては、追ってご紹介します。

 

スポンサーリンク

ストレッチによる効果

 

動的ストレッチの効果は、

筋群の血流を促進し、

筋温を上げることで怪我の防止につながります。

 

また筋温が上がることで、

筋肉が動きやすくなり、

トレーニングの質も高まります。

 

一方、静的ストレッチの効果は、

エクサイズで発生した代謝老廃物を含む血液や

血液循環を促すことで、

運動後の数時間~数日起こり得る筋の痛みを和らげます

 

筋肉痛の予防になるということです。

 

 

スポンサーリンク

トレーニング前後のストレッチ

 

トレーニング効果を

見ていただければわかると思いますが、

 

トレーニング前は動的ストレッチ

トレーニング後は静的ストレッチ

 

です。

 

これはランニングの場合でも同じです。

 

わたしがジムで見かける方は、

ほとんどの方がトレーニング前に

静的ストレッチをしてます。

 

これ間違えです。

 

多分、昔、部活や体育で

静的ストレッチをしていたので、

その流れでやっている方がほとんどだと思います。

 

トレーニング前後で、

ストレッチの使い分けが必要ですので、

これからぜひ実践してみてください!

 

 

スポンサーリンク

ストレッチ時間

 

一般的に、

 

トレーニング前に行う動的ストレッチは5~10分

トレーニング後に行う静的ストレッチは10~15分

 

と言われてます。

 

また、静的ストレッチにはポイントがあります。

 

同じ姿勢を維持したままストレッチをする時間は、20~30秒

 

以前の私もそうでしたが、

10秒くらいでいいかなっと思って止めてしまう方が、

多いと思いますが効果を得るためには20~30秒必要です。

 

これは筋肉の仕組みによるもので、

人にはセンサーのように無意識に筋肉が反応するようにできてます。

 

例えば、電車で居眠りして「うつらうつら」しても、

前に絶対倒れないですよね。

 

これは、筋紡錘と呼ばれるセンサーが勝手に働くから。

 

筋肉があまりに早く引き伸ばされると、

保護のメカニズムとして筋紡錘が筋の収縮を促します。

これを伸長反射と言います。

 

それぞれのストレッチの時間が10秒前後だと、

この筋紡錘が働き、筋肉が伸びないんです

 

筋紡錘の働きが弱くなるまで20~30秒かかり、

その時間ストレッチを行って初めて筋肉が伸ばされる状態になるので、

今後、それぞれのストレッチを行う時間も

気にしてやってみてくださいね。

 

 

トレーニング前後の正しいストレッチによって、

怪我の防止や筋肉痛の緩和など、

効果がえられますので、

これからは皆さんぜひ実践してください!

 

 

 

筋トレ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
soilwork0106をフォローする
anytime筋トレ life
タイトルとURLをコピーしました