【時間の使い方】時間が足りないと嘆いている方に|捨てる技術を身につける

筋トレ

だれもが平等に与えられたもの、それは時間です。

 

仕事や家事で1日の大半の時間をとられてしまっている現在、「時間が足りない」「もっと時間が欲しい」と考える人は多いのではないでしょうか?

 

「睡眠時間を削って時間をつくる」という方法も1つとしてありますが、わたしは「睡眠を削ることは命を削るのと同じこと」と考えているので、睡眠時間はできる限り確保するようにしてます。

 

睡眠は健康に直結するので、睡眠をしっかり確保して健康という自己資産を守ってあげることはたいせつですよね。

 

時間の使い方を学ぶために「エッセンシャル思考」という書籍を読みましたが、そこで心ふるわせるフレーズがあったので、今回はそのご紹介をしていきます。

エッセンシャル思考「捨てる技術を身につける」

エッセンシャル思考

 

この本では「世の中の大多数はムダなことである」と書かれてます。

 

わたしが最初このフレーズを見た時、「そんなことないよ、毎日やることだらけ」と思いました。

 

ただその考えを持っている限り、今の自分の状態を変えることはできないので、小学生のころを思い出し、何でも受け入れる気持ちで読み進めました。

 

「世の中の大多数はムダなことである」は、違ったいい方をすれば、「世の中はノイズだらけ」ということ。

 

「ノイズまみれの世界から、本当にたいせつな物だけをチョイスすることで、今まで足らなかった時間を作ることができる」

 

そのチョイスする技術がこの本にはいくつか書かれてますが、わたしのこころに響いた技術はこの3つ。

 

①ものごとの本質を見極める技術

②考えるためのスペースをつくる技術

③最も厳しい基準で決める技術

 

この3つをわたしの言葉になりますが、かんたんに説明させていただきます。

 

「①ものごとの本質を見極める技術」というのは、最優先で取り組まなければいけないこと、つまり「緊急ではないけど重要なこと」を実践すること。

 

「緊急ではないけど重要なこと」は具体的にどんなことかというと、健康の予防、将来のためのお金の準備、自分の目指す目標設定、人間関係つくり(信用つくり)などがそれに当てはまると思います。

 

「②考えるためのスペースをつくる技術」というのは、毎朝5分、10分だけでもいいから自分だけでいられる時間を確保し、1日のやること中で自分が一番力を注ぐものを決めるということ。

 

空き時間にスマホを見るのではなく、自分と向き合うということですね。

 

「③最も厳しい基準で決める技術」というのは、中途半端なイエスはやめて、「絶対にやりたい」か「やりたくない」の2択にするということ。

 

「やろうかな」程度のことであれば却下しなければいけません。

 

筋トレでもエッセンシャル思考

 

【時間の使い方】時間が足りないと嘆いている方に|捨てる技術を身につける

 

今はインターネットで何でも調べることができます。

 

筋トレの場合もインターネット上では、かなりの数のトレーニング方法が紹介されてます。

 

また現在、多くの筋トレyoutuberの方がトレーニング動画を紹介しており、人によってトレーニング方法もさまざまです。

 

いろいろ情報を手に入れると、何でも試してみたくなりますが、成功者のはなしを聞いていると基本のトレーニングメニューがとても大切ということが分かります。

 

自分を追い込むためにいろいろトレーニングしたくなりますが、効果的なメニューだけを取り入れて、あとは捨てるという技術も身につけないといけないですね。

 

筋トレの王道メニュー「big3」だったり、オーバートレーニングならないように最大限の負荷を適切な回数でやることが成果につながるのではないかと思います。

 

 

まとめ

 

今回ご紹介しました「エッセンシャル思考」。

 

4時間もあればさくっと読めてしまうので、気になる方は一度読んでみてください。

 

「断固として上手に断る」技術なども書かれてますので参考になりますよ。

 

 

 

きっと一つは、みなさんの心ふるわせるエピソードがあると思います。

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは

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