【睡眠対策】筋トレが、寝つき・睡眠の質を高めてくれます

筋トレ

「布団に入ってもなかなか寝れない」「夜中起きてしまう」「疲れているのになぜか寝れない」とお悩みの方、筋トレをすればこちらのすべて問題が解決できます。

 

よく「睡眠を削ること=命を削ること」と言われますが、日々のパフォーマンスをあげるためには、睡眠時間を確保することがとてもたいせつです。

 

睡眠のはなしをするとき、「1万時間の法則」というのがあります。

 

ある調査で、一流のバイオリニストは普通の生徒よりも練習時間が格段に多いことが明らかになりました。

 

この発見は「生まれつきの天才」という考えを打ち砕き、集中した質の高い練習こそが一流を生み出すという考えを世の中に広めました。

 

この調査で分かったもう一つの重要な事実に、一流のバイオリストはよく練習するだけでなくよく寝るという事実

 

なんとその睡眠時間は平均8.6時間。

 

睡眠が一流パフォーマーたちの並外れた集中力を支えているということがこちらの調査で分かると思います。

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筋トレが睡眠対策に効果的な理由

 

筋トレによってぐっすり寝れることができるいちばんの理由は、気分の安定や睡眠に与えるセロトニンというホルモンが分泌されため。

 

筋トレをすることで、「からだの中では快適な睡眠を誘ってくれるホルモンが分泌する」「自分の限界まで体力使う」

 

この2つが作用するので、のび太くんみたいにベッドに入った瞬間に瞬殺で寝れるわけです。

 

あと筋トレが習慣になると、もれなくこちらの3つのコンボが手に入ります。

 

・早寝早起き、定時就寝起床

・7-8時間確保(筋肉をつけるのに理想な睡眠時間と言われてます)

・健康的な食生活を心がけ

 

この効果を見て、筋トレをやらない理由は見つからないのではないでしょうか?

 

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超一流企業の睡眠対策への取組み

 

筋トレをすれば、夜寝つき・睡眠の質が改善されます

 

睡眠をしっかりとることで生産性や創造性があがることは、いろいろな研究で証明されているため、超一流企業も社員の睡眠確保に向けていろいろな取組みをされています。

 

例をあげると、質問すればなんでも答えてくれるgoogleさん。

 

google本社では、「昼寝ポット」というのがあるみたいです。

 

カプセル型宇宙船を思わせる白い球体の中で、深いリクライニングした姿勢をとることができます。

 

上半身はカバーされてますが、完全には隠れていない状態で、中ば周囲を意識しながらだんだん眠りが近づいていき、そして30分後、ポッドが震えてやさしく起こしてくれるというシステム。

 

深く寝すぎないので、自然に目を覚ますことができ、そのあと、クリエイティブな仕事ができるというわけです。

 

日本でも今後、睡眠対策を取り入れる企業が多くなりそうですね。

 

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まとめ

 

寝つきが悪いといった睡眠でお悩みな方は、筋トレをおすすめします。

 

ホルモン分泌の効果があるので、スポーツなどの運動より睡眠効果を実感できると思います。

 

また筋トレは快適な睡眠以外にも規則正しい生活習慣を手に入れることができます。

 

騙されたと思って始めてみましょう!

 

筋肉はうらぎらない

 

ではでは

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