貯金、信頼、筋トレ|実はこの3つの考えかたは、すべて同じです

筋トレ

「貯金」とは、お金を貯めること。

 

郵便局や銀行などに自分専用の口座をつくり、そこにお金をあずけて貯めていきます。

 

「信頼」とは、信じて頼ること。

 

ある人や物を高く評価して、すべて任せられるという気持ちをもつこと。

つまり気持ちと気持ちのつながりです。

 

「筋トレ」とは、筋肥大(つまり筋肉をつける)を目的とした運動の総称。

 

筋肉に負荷をかけて筋繊維を壊し、修復の繰り返しによって筋肉をつけていきます。

 

この3つ、関係性はまったくなさそうに見えますが、見かたを変えると、実は原理原則が同じではないかというのがわたしの考えです。

 

その見かたというのは、「口座」です。

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貯金口座

 

貯金、信頼、筋トレ|実はこの3つの考えかたは、すべて同じです

 

こちらはみなさんご存知ですよね。

 

会社に勤めているほとんどの方は、毎月の給料がこの貯金口座に振り込まれます。

 

お金が貯まるしくみは、収入>支出

 

多くの方が、節約をしながら「貯金口座」にお金を預け、将来設計のためにお金をためていると思います。

 

何も制約しないで貯金口座からお金を引き出してばかりだと、収入<支出となり、いつかはお金が足らなくなってしまいます。

 

貯金とは、口座にお金を預け、そしてためていくことです。

 

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信頼口座

 

貯金、信頼、筋トレ|実はこの3つの考えかたは、すべて同じです

 

あまりイメージわかない言葉ですよね。

 

こう考えるとしっくりくると思います。

 

わたしたちは接点がある人と全員、自分の信頼口座を開設し、その人に対しても信頼口座を開いてます。

 

お互いに口座を開設するということです。

 

その信頼口座は、上記の貯金口座と同じように預け入れや引き出しが行われます。

 

わたしたちが他の人に対して何か良いことをすれば、その人の口座に大きな預け入れをしたことになります。

 

預け入れによって信頼や好意を積み立てていくイメージです。

 

逆にわたしたちが他の人に対して何かマイナスなことをした場合、それは口座から大きな引き出しをしたことになります。

 

引き出した額が預け入れよりも多ければ、口座は残高不足になり、相手との人間関係は悪くなります。

 

預け入れには、

「礼儀正しさ」「約束を守る」「謙虚さ」「謝罪」などがあります。

 

引き出しには、

「不親切」「約束を破る」「高慢」「雑言」などがあります。

 

信頼とは、その人との信頼口座に預け入れをして、そして積み立てていくということです。

 

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筋肉口座

貯金、信頼、筋トレ|実はこの3つの考えかたは、すべて同じです

 

「貯金口座・信頼口座は分かるけど、筋肉口座は分からない」という方、まぁそう言わずに聞いてください。

 

みなさん、1日ガッツリ筋トレしてどれくらい筋肉がつくと思いますか?

 

明確なエビデンスがないため、このテーマについてはさまざまな意見が出ますが、筋トレ界ではよく「1日の筋肉量は7gしか増えない」といわれます。

 

これはたしかな情報ではありませんが、あくまで個人的な意見ですが、「筋肉をつけるには、超長い時間がかかる」という比喩表現だと思います。

 

「誰もが憧れるシックスパック」、「美しいくびれボディ」

 

これは1週間や1ヶ月運動しただけでは手に入りません。

 

ストイックにトレーニングを続けて筋肉口座に預け入れを行い、その積み立てが、からだの変化として現れるわけです。

 

「自分の好きなものを思うぞんぶん食べる」ということは、筋肉口座から引き出しをしているのと同じことです。

 

筋肉とは、筋繊維に負荷をかけ傷つけ、修復を繰り返すことを口座に積み立てていくということです。

 

これで少しは筋肉口座のご理解がいただけたでしょうか?(汗)

 

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まとめ

 

貯金、信頼、筋肉

 

この3つは、一見まったく関係ないように見えますが、口座という考え方をすれば見事に合致すると思います。

 

貯金と信頼はしっくりきたけど、筋肉は分からないという方。

 

まぁ、そういわずに筋トレをしてみてください。

 

そうすれば理解できるかも?しれないです。

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは

筋トレ
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