大谷翔平選手の「時間の使い方」がいちばんの才能であり、素敵すぎる件について

筋トレ

24時間365日という、すべての人に平等である「時間」。

 

この「時間」ですが、こんな例えがあります。

 

ある銀行が毎日86,400ドルを自分の口座に振り込んでくれる。

そのお金は、使い切っても、使い切らなくても24時間で消えてしまう。

そして、0時になるとまた86,400ドルを振込んでくれる。

その銀行は「時間」という銀行。

 

1日を秒換算すると86,400秒なので、こういった表現をされます。

 

与えられた時間に最大限の投資をして、そこから健康、幸せ、成功のための最大の物を引き出すことが理想ですよね。

 

「時間=命」の感覚が今の自分にはまだ足らないので日々勉強です。

 

今回ご紹介するのは大リーグで活躍している大谷選手の「時間の使い方」のあるエピソードです。

 

成功している人の時間感覚はやはり一流です。

 

ではご紹介していきます。

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大谷翔平選手の「時間の使い方」

 

2015年のオールスター初戦に先発登板したその日の夜、ある番組に出演し番組終了後、スタッフが出演してくれたお礼に食事を誘ったところ、大谷選手はこのように答えたみたいです。

 

「お店は予約していただかなくて大丈夫ですよ。僕はフジテレビの社食に行きたいです。社食に行きましょう!」

 

その後、大谷選手は社員に混じりながら牛丼を食べました。

 

あとでその理由を聞いたところ、「会社の社食に興味がありましたし、お店へ向かう移動時間を考えると社食で十分ですよ。時間がもったいないので」と笑顔で答えたみたいです。

 

二刀流大谷選手、やっぱ半端ないっす!

 

「ナイターでマウンドに上がる時にはすでに、翌日のタイムスケジュールがすべて頭に入っている」というはなしもあり、大谷選手が成功する理由のほんの一部を垣間見たエピソードでした。

 

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筋トレも「時間の使い方」が大切

 

レストタイム

 

トレーニングのセット間にレストタイム(インターバル)という休憩時間があります。

 

時間は60~90秒。

 

ジムでよく見かけるのがこのレストタイムに携帯をいじっている人。

 

ダメですよ!

 

レストタイムは、「フォームの確認、筋肉のパンプ状態の確認、負荷がしっかりかけれているかの確認、次のセットの重量確認」などやること満載。

 

レストタイムに、ちゃんと自分の筋肉と会話することがとてもたいせつなんです。

 

筋トレでも1秒たりとも無駄にしてはいけません。

 

 

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まとめ

 

筋肉にちょっとはなしが脱線してしまいましたが、大谷選手の「時間の使い方」のあるエピソードから時間のたいせつさを学びました。

 

現在、わたしはタイムマネジメントを勉強中ですが、1秒1秒をたいせつにする感覚を身に付けていきたいです。

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは

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