一駅歩くダイエットって、ぶっちゃけどうなの?効果あり?

ダイエット

どーも、こんにちは。ともです。

 

先日、会社のメンバーと話していた時、こんな会話が出てきました。

 

ダイエットのために、一駅手前で降りて歩いています!

 

この会話、今回初めて聞くはなしではなく、以前にもわたしの周りで同じことを言っている人がいました。

 

結論から先にお伝えすると、健康のためにということであれば歩くことはいいことです。

 

ですが、ダイエットのために、、、という理由であれば、オススメしないというのがわたしの意見。

 

今回は、一駅歩くダイエットについて深掘りしていきたいと思います。

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一駅歩くダイエットって、ぶっちゃけどうなの?効果あり?

 

歩く

 

健康のためならいいかもです。

 

歩いて消費できるカロリー

 

カンタンな計算式で出すことができます。

 

 

消費カロリー = 体重(kg)×距離(km)

 

 

たとえば、体重60kgの人が2km歩いたとすると、消費カロリーは120カロリー

 

この数値を見て、多い少ないの感じ方は人それぞれちがうと思います。

 

子ども茶碗1杯分が約170カロリーなので、汗をかいて頑張って歩いたわりには、あまりカロリー消費できていないのが事実です。

 

歩くという行為は、日常生活の行為と変わらない

 

人の動作を考えた時、下記になると思います。

 

・歩く:日常生活の行為

 

・運動:早足で歩く、走る、できる限り階段を使う、筋トレなど

 

上記です。

 

5~10km歩くというのであれば運動になるかもです。

 

とはいえ、「1つ手前の駅で降りて歩く」や「1つ手前のバス停で降りて歩く」は、日常の行為の延長ですよね。

 

「やらないより、やった方がいい」という意見もあると思います。

 

とはいえ、これを継続したからといって劇的にからだが変わることはない気がします。

 

みなさんも同じだと思いますが、わたしの周りでも『一駅歩くダイエット』を実践してダイエットに成功したという人は、残念ながら0人です、、、

 

「運動している」という勘違い

 

わたしも歩くのは大好きなので、歩くことを否定している訳ではありません。

 

健康のために、ウォーキングするのはとてもいいことです。

 

問題なのは、「一駅手前で降りて歩く」=「運動している」という意識の部分。

 

1駅手前から歩いたとしても、筋肉の刺激は少なく、先ほどの数式の通りで消費カロリーもそこまでです。

 

繰りかえしになりますが、ウォーキングシューズを履いて早く歩いたり、走ったり、筋トレするのが運動です。

 

せっかく時間を使うなら、筋肉への刺激が強くて、効果が高い運動をした方がいいですよね。

 

歩いてかく汗と運動してかく汗は、どっちが気持ちいい?

 

長時間歩くと汗が出ますよね。

 

これからの季節だと、すこし歩いただけでも汗びっしょりです。

 

かく汗って2種類あると思います。

 

・じとーっとかく汗:スーツなどを着ていて、暑い日にかく汗

 

・すっきりした汗:スポーツウェアを着て、運動してかく汗

 

みなさん、汗をかくならどっちがいいですか?

 

当然、すっきりした汗の方がいいですよね。

 

一駅手前から歩く場合、きっと通勤時や帰宅時のケースが多いはず。

 

たとえ後は家に帰るだけの場合でも、スーツにまとわりつく汗は嫌ですよね。

 

同じ汗をかくなら、スポーツウェアを着て気持ちいい汗をかきたいものです。

 

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ダイエットをしたいなら運動、特に筋トレがオススメ

 

ダイエットしたいなら筋トレ

 

歩くのではなく、運動しましょう。

特に筋トレがオススメです。

 

筋トレで基礎代謝を上げる

 

ウォーキングは、筋肉への刺激が少ないので、長時間しても筋肉はつきません。

 

一方、筋トレは筋肉にダイレクトに刺激を与える行為なので、繰り返すことで筋肉がつきます。

 

ダイエットするには、基礎代謝を上げる必要があります。

 

基礎代謝は、筋肉を付けることで上がっていくので、ウォーキングではなく筋トレをしましょう。

 

筋トレは、1時間のトレーニングを週2~3回でも十分効果あり

 

筋トレって毎日やらないといけないじゃないの?

 

こんな感じに思うかもですが、1時間のトレーニングを週2~3回するだけで、劇的にからだは変化します。

 

わたしは1時間のトレーニングを週3回していますが、ビール腹がここまで変化しました。

 

「筋トレ始める前」

筋トレ前の自分

「現在」

筋トレ後の自分

 

まだまだ細すぎですが、からだの変化があったのは事実です。

 

オススメのトレーニングはビッグ3といわれるメニュー(ベンチプレス・デッドリフト・スクワット)

 

正しいフォームを覚えて、この3種目を繰り返すだけでかならず体は変化します。

 

筋トレをすることで食事の意識も変わる

 

筋トレをすすめるもう1つの理由が、『食事への意識の変化』です。

 

『自分のからだは、食べる物からできている』と意識が変わるので、その結果、食べる物が変っていきます。

 

わたしも過去にウォーキングにハマっていた時期がありますが、「汗をかいたから、美味しいビールを飲もう」と考えることが結構ありました。

 

筋トレの場合は、「トレーニング後は、たんぱく質が必要だから美味しいプロテインを飲もう」と意識が変わりました。

 

プロテインはたんぱく質なので、健康的ですよね。

 

いろいろな味のプロテインが発売されているので、お酒よりプロテインを飲む方が楽しみになりました。

 

ちなみに、わたしが利用しているプロテインはこちらになります。

味にもこだわりがあり、50種類以上のプロテイン【Myprotein】

 

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まとめ

 

「一駅手前で降りて歩くダイエット」をしている人は意外と多いかもですが、個人的にはあまりオススメしません。

 

ウォーキングでも汗をかくので『運動していると勘違いしてしまう』からです。

 

繰りかえしになりますが、運動は『早足で歩く、走る、できる限り階段を使う、筋トレなど』です。

 

・体重を減らしたい

 

・ダイエットをしたい

 

そんな方は、一駅歩くダイエットではなく運動しましょう。

 

わたし的には、運動の中でも筋トレがオススメです。

 

筋肉をつけることで基礎代謝が上がり、太りにくいからだをつくることができます。

 

今まで歩いていた、、、という方は、その時間を使って筋トレを始めてみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

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