オフショア投資をやらなくてよかった|投資初心者のわたしの経験談

お金のはなし

どーも、こんにちは。ともです。

 

お金の知識0のわたしが、子供ができたことをきっかけにお金の勉強をスタート。

 

お金のはなしは、学校では教えてもらえないことばかりなので、知ることすべてが目からウロコ状態でした。

 

お金の勉強をスタートしてから数か月後、仕事で知り合った同い年の人から「オフショア投資」を薦められました。

 

まだ日本で馴染みのない「オフショア投資」。

 

金融リテラシーがまったくない自分にとっては、とても魅力的な話に聞こえました。

 

オフショア投資を何度も検討しましたが、結果、断念しました。

 

今は、堅実に、積立NISAを運用していますが、あるTwitterを見て、オフショア投資をやらなくてよかったと実感しました。

 

「オフショア投資」を検討している方に、わたしの実体験が参考になればと思い記事にしました。

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オフショア投資をやらなくてよかった|投資初心者のわたしの経験談

 

オフショア

 

日本であまり馴染みのない「オフショア投資」

 

体験談に入る前に、カンタンに説明させていただきます。

 

オフショア投資って何?

 

オフショアとは、カンタンにいうと、金融等における税率が0または著しく低い地域のことをいいます。

 

具体的には、香港、シンガポール、ドバイなど。

 

日本だと運用益に約20%の税金がかかります。

 

ですが、オフショア地域の場合、税金がほとんどかかりません。

 

長期の資産運用を考えると、とても魅力的ですよね。

 

購入方法ですが、国内の金融機関から海外の株式を購入するのではなく、オフショア地域に所属する金融機関を経由して購入します。

 

つまり、「日本国内では購入できない」ということになります。

 

オフショア投資のメリット

 

下記になります。

 

・税率が0。または著しく低い

 

・手数料が低い

 

・利回りが高い (7~10%)

 

・投資商品が豊富

 

上記です。

 

その他にもメリットがあるかもですが、お金の勉強をはじめた頃の自分の印象に残っているのが上記です。

 

税金がほとんどかからず、7~10%の高い利回りという知り合いのトークには、すごく惹かれた覚えがあります。

 

オフショア投資のデメリット

 

下記になります。

 

・日本国内で購入ができない

 

・言葉は現地の言葉 (言語リスク)

 

・情報が少ない

 

・お金の引き出しに時間がかかる

 

上記です。

 

こうやって書き出してみると結構リスクありますね。

 

わたしの場合、先ほど触れたメリットの印象が強すぎて、このデメリットは頭の片隅くらいしかない状態でした。

 

オフショア投資の最大のデメリットが、「国内では購入できない」ということ。

 

オフショア投資は、金融庁が認めていないこともあり、国内で購入することができません。

 

購入する場合、現地に行って、現地の言葉で会話して購入する必要があります。

 

これって、ほとんどの人が無理ゲーですよね。

 

では、どうやって契約するか?

 

代理人を通じて契約するわけです。

 

で、「その代理人を紹介しますよ」と持ち掛けてきたのが、仕事で知り合った同い年の人でした。

 

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わたしがオフショア投資を断ったワケ

 

断る

 

その人の誘いで、何度かお金のセミナーに参加しました。

 

そこで聞くはなしは、お金の知識が0のわたしにとってすごく魅力的でした。

 

とはいえ、最終的にはオフショア投資を断りました。

 

オフショア投資を断った理由

 

①自分でコントロールできないため

 

繰り返しになりますが、オフショア投資をはじめるには、オフショア地域の海外機関から投資商品を購入する必要があります。

 

自分で現地に行って、現地の言葉を交わして契約。

 

日本語もカンペキに使いこなせていない自分に、海外の言葉で契約するなんて無理ゲーです。

 

そこで代理人にお願いするわけですが、その知り合い曰く、「あとは代理人に任せておけばすべてやってくれる」というスタンスなんですよね。

 

ここが自分の引っかかったところ。

 

毎月3万円から投資スタートできるというはなしですが、自分にとっては毎月3万円は大きな金額。

 

お金が確実に増えればいいですが、投資に絶対はなく、ましてや、代理人に任せるスタンスなので、自分ではコントロール不可。

 

苦労してひねり出した毎月3万円の積立が、10年後、20年後にどこかに消えてしまう可能性もあります。

 

最近、老後に最低2,000万円必要という話題がありますが、定年をむかえた頃、預けていた資産が0になったとしたら、絶望しかないですよね。

 

自分で判断したことであれば、失敗した時も納得できます。

 

ですが、他人にすべて任せて失敗した時は、これも自己責任ですが、納得するのは難しいです。

 

②妻の反対

 

上記の自分でコントロールできない部分については頭では分かってはいるものの、ぶっちゃけ、オフショア投資をスタートしたい気持ちがありました。

 

それで、妻に「海外投資を検討している」という相談を持ちかけたことが、何度かありました。

 

妻は猛反対。

 

当然ですよね。

 

妻は、もともと投資に対してアレルギーがあったこともあります。

 

とはいえ、「日本では基本、契約できない投資であること」「言葉のリスク」「引出しに時間がかかる」などの点について怪しすぎるという意見でした。

 

当時のわたしは、1点しか見えていない状態だったので、妻のアドバイスは、ホント感謝してます。

 

両学長の見解

 

オフショア投資の勧誘を断ったのは、5ヶ月ほど前のはなし。

 

なぜこの記事を書こうと思ったかというと、、、

 

わたしの中でも忘れかけていた頃、先日、こんなツイッターを発見したからです。

 

 

こちらの両学長は、Twitterフォロワーが9.5万人、youtube登録者は4.6万人。

 

「賢く自由に生きる」をテーマに、有益な情報を提供しているSNS界では超有名人の方です。

 

その両学長のツイートの中の「メティス」が、まさしく自分が薦められていた会社でした。

 

これを見たとき、衝撃が走りました、、、

 

わたしの知り合いを疑っていたわけではないですが、この事実を知ったとき、ちょっとショックでしたね、、、

 

投資を始めるうえでたいせつなこと

 

お金の勉強の期間が短いわたしですが、その中で学んだ「投資をはじめるうえでたいせつなこと」を2つ挙げさせていただきます。

 

①知識を身につける

 

②自分の軸を持つ

 

①知識を身につける

 

まず勉強すること。

 

お金のはなしをすると、「なんだかいやらしい感じがする」とみなさん思うかもです。

 

学校では教えてくれないことなので、そういった気持ちになるのも分かる気もします。

 

ですが、人生100年時代ではないですが、豊かに、健康に生活するにはある程度のお金はひつようです。

 

お金持ちになりたい訳ではないですが、お金があれば心の豊かさは違ってきますし、選択肢も増えます。

 

お金とうまく付き合っていくためには、学校では教えてくれない「お金のはなし」をある程度、自分で勉強する必要があるかな、と学びました。

 

②自分の軸を持つ

 

「自分は、最終どうなりたいか?」

 

「投資は自己責任」とよくいいますが、どこを目標にするのか「自分の軸を持つ」ことがたいせつだと思います。

 

「〇〇さんが薦めているから、、、」

 

結果が自分の理想と同じであればいいですが、もし預けたお金が減ってしまった場合、納得できないですよね。

 

・老後資金のために、60歳までに〇〇円貯めよう

 

・利回りは低いけど、リスクが低いし、しくみが理解できるからこれにしよう

 

上記のように、自分の軸を持つ。

 

時には、他人のアドバイスや情報もたいせつです。

 

ですが、「最終は自分の軸で決める」ことのたいせつさを今回の件で学びました。

 

まとめ

 

老後資金問題など、不安をあおるニュースが多い今日この頃。

 

そんな状況を利用して、お金儲けのはなしが必ず出てきます。

 

オフショア投資について調べてみると、最近、勧誘が多くなっているみたいですね。

 

わたしも一歩間違えばスタートしていましたが、妻の説得もあって踏みとどまりました。

 

オフショア投資を検討している人にとって、わたしの経験が参考になればと思います。

 

ではでは

お金のはなし体験談
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