朝食を抜くと太る!?その原因は体内時計や代謝の乱れにあり

筋トレ

「ギリギリまで寝ていて時間がないから朝食は食べない」

「ダイエットしているから朝食は食べない」

 

こんな経験をされている方がいるかもしれないですが、朝食を抜くことはカラダにとってマイナス効果しかありません。

 

今回は、朝食のたいせつさについてお届けしていきたいと思います。

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朝食を抜くマイナス効果

 

「朝食を抜くと体内時計や脂質の代謝のリズムが乱れ体重が増える」ことが、名古屋大学の研究チームより発表されました。

 

体内時計とは、体内に組み込まれた24時間のリズムのことをいいます。

 

朝が来ると自然に目が覚め、決まった時間におなかが空き、夜になると眠くなる。

 

それはすべて24時間のサイクルで動いています。

 

体内時計(体内リズム)が乱れると、昼間にあたまがぼーっとしたり、食欲がでなかったり、寝たい時間に寝れなかったりとさまざまな問題を引き起こします。

 

つぎに脂質の代謝。

 

食べ物から吸収された脂質は、血液によってからだ全体に運ばれ、エネルギー源になります。

 

余分な脂質は肝臓で再処理されます。

 

このような脂質の変化・サイクルのことを脂質代謝といいます。

 

朝食を抜くと、この2つが正常に機能しなくなるというわけです。

 

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体重増加が検証された実験

 

ラットの実験になりますが、ラットを2つの群に分け、一方の群には人間の朝に想定した時刻に、もう一方の群にはその4時間遅れでえさを与えました。

 

2週間の実験で、4時間遅れの群は脂肪組織が増加し、体重も増えるという結果に。

 

また本来は活動期になると上がる体温も上がらず、高い状態の時間も短くなりました。

 

「朝食を抜くと体内時計にずれが生じ、エネルギーをあまり消費しないため体重が増える」ということがこの実験で検証されました。

 

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体内時計を整える方法

 

まずは朝食を決まった時間にしっかりとること。

 

ごはんやパンなどの糖質とたんぱく質を組みわせるのが理想です。

 

朝食をとることで体内時計がリセットされます。

 

もう1つオススメの方法が「朝に太陽の光を浴びる」こと。

 

体内時計がリセットされる効果もありますが、筋トレの効果でも説明しました「セロトニン」が太陽の光を浴びることで分泌されるため、夜の快眠が実感できます。

 

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まとめ

 

個人的には、体内時計をととのえる方法に「筋トレ」も追加したいですが、それによってみなさんのハードルが上ってしまうので今回は筋肉に結びつけてお伝えするのはやめておきます。

 

今まで朝食を抜いていた人は、明日からぜひ実践しましょう。

 

24時間リズムにスイッチを入れることができます。

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは

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