家探しのポイントについて|不動産業者から情報を聞き出すための方法

マイホーム

どーも、こんにちは。ともです。

 

わたしはマイホームを新築で購入するのではなく、中古物件を購入し、フルリノベーションする方法を検討中。

先日、中古の一軒家を探すため、不動産業者をまわりました。

 

今回は、そこで学んだことをお届けしたいと思います。

この記事を読んでもらいたい方

・スムーズに家探しをしたい方

・できる限りいい条件で中古住宅を探したい方

・不動産業者との付き合い方を知りたい方

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家探しのポイントについて|不動産業者から情報を聞き出すための方法

 

家探しのポイントについて

 

スムーズに家探しをする、ポイントについてお伝えしていきます。

 

欲しい家の条件を事前に伝える

 

「予算〇万円まで」「駅から徒歩10分圏内」「南向き」「駐車場あり」などなど。

みなさん、マイホームの条件ありますよね。

その条件について、電話なり、メールで事前に伝えましょう。

 

HPがある不動産業者も多いです。

訪問前にHPから物件情報を調べ、自分が見学したい物件を伝えておくとスムーズに進むでしょう。

間違っても、自分の空いている時間に突撃訪問して、「家を紹介して下さい」はしないようにです。

 

不動産業屋は忙しい

 

不動産業者の営業マンは、マンションやアパートなど抱えている案件は多いです。

金額が大きい案件を優先的に進めているので、どちらかというと、戸建て住宅については優先順位が低い傾向にあります。

 

そんな多忙な営業マンに突撃訪問しても、いい物件は紹介してもらえないでしょう。

こちらはお客の立場ですが、相手も人なので、ちょっとした配慮がたいせつですね。

 

大手不動産業者をまずあたろう

 

不動産業者から無理やり物件を売込みかけられそうで心配、、、

 

不動産業者に対して、マイナスイメージを持っている方も多いと思います。

 

不動産業者は、全国展開の会社から、地元密着の会社までかなりの数あります。

心配な方は、まずは、大手の会社をおすすめします。

女性の方は、女性スタッフがいる会社もありますので、探してみるといいと思います。

 

大手の会社で様子を見て、慣れてきたら地元密着の会社へアタック。

この流れがおすすめです。

 

不動産業者を訪問しょう

 

物件は大きく分けると「一般媒介」と「専任媒介」の2つあります。

「一般媒介」は、複数の不動産業者が物件を紹介。

「専任媒介」は、1つの不動産業者のみ物件を紹介。

 

不動産業者をとにかくまわる理由は、この「専任媒介」の物件を見つけるため。

地元の小さな不動産業者ほど「専任媒介物件」、つまりお宝物件を持っていることがあります。

このお宝物件を見つけるには、とにかく足で稼ぐしか方法はありません。

 

もう1つの理由は、営業マンの能力にバラつきがあるためです。

どの業界でも同じですが、仕事ができる人とできない人がいます。

仕事ができない営業マンにあたってしまった場合、たとえいい物件があっても、紹介してもらえない可能性があります。

それをふせぐためには、何度も足を運んで、いろんな営業マンに会うことがたいせつです。

 

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一戸建てが売却されている理由を聞いてみよう

 

家探しのポイントについて

 

なぜ売りに出されているのか?

その理由を聞いてみましょう。

 

家を売る理由を確認する

 

家を手放す理由は下記です。

 

・親の家を資産として引継いだけれど、マイホームが別にあり、住んでいない

・お年寄り夫婦で住んでいたが、相手方に先立たれてしまった。アパートなど別の場所に住みかえるため

・大きなお金が急に必要になり、自宅を手放す

・離婚して、誰も住まなくなったため手放す

・投資用物件として購入したが、管理ができなくなり手放す

 

上記のとおり、さまざまな理由があります。

 

売主の事情を価格交渉の材料に

 

中古住宅の価格ですが、実は相場という考えがありません。

車であれば車種や年式によってある程度の相場価格が決まってます。

しかし、中古住宅の場合、売主の希望や住宅の状態、近隣状況など、さまざまな要素があります。

 

不動産屋で見る価格は、あくまで売主の希望価格。

つまり、「売主が少しでも高く売れたらいいな」という価格。

 

とはいえ、値下げを依頼すると断られる可能性があります。

売り主の事情を不動産業者に聞き、それを価格交渉の材料にするのがポイントです。

 

家の値下げ交渉は必ずしよう

 

相手の事情を聞くのは、失礼だし聞きずらいなぁ、、、

 

この気持ちも分かります。

とはいえ、家を買うというのは一生に一度の大きな買い物です。

 

「値下げの要望があることも考えて、すこし高めに設定しよう」と考える人がほとんどです。

みなさんも、自分が商品を売る時に同じことを考えますよね。

 

たいせつなのは、むやみに値下げを要望するのではなく、売り主の事情を知ること。

仮に売主が売り急いでいる場合、多少値段が下がっても、早く現金が欲しいため値下げを応じてくれることがあります。

 

家を買うのは交渉ごとです。

交渉に勝つためには知識武装をしましょう。

 

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不動産業者と信頼関係を築こう

家探しのポイントについて

 

不動産業者からいい情報を教えてもらうためのポイントは下記です。

 

・相手に時間を取らせない

・希望条件の物件があれば、すぐ購入する意思を伝える

・頻繁に連絡する

 

一度だけの訪問だと、冷やかしの客と思われてしまいます。

わたしの経験上、「いい物件があったら連絡しますね」とはなしをもらっても、その後、連絡が来ることはまずありません。

戸建て住宅は、金額が低く、成約しても仲介手数料が少ないため、メリットが大きくないからです。

 

土地や建物を自力で探すのは、かなりハードルが高いです。

不動産業者の協力なしでは、難しいでしょう。

自分の希望の家を見つけることもたいせつですが、不動産業者といい関係を築くのもたいせつなことです。

 

今回はこれくらいとさせていただきます。ではでは

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