地元の友達に久しぶりに会って言われたセリフについて思うこと

体験談

どーも、こんにちは。ともです。

 

現在わたしは東京に住んでいますが、帰省した際、地元の友人と1年ぶりに再会しました。

 

家族のことや仕事のことなどお互いの近況を話していると、別れ際にこんな言葉を投げかけられました。

 

「変わったよね」

 

確かに自分から見ても1年前と比べて考え方は大きく変わったので、当然といえば当然かもです。

 

とはいえ、複雑な気持ちでした。

 

今回は、地元の友達に久しぶりに会って言われたセリフが自分を振り返るきっかけを与えてくれたので、それを記事にさせていただきました。

スポンサーリンク

地元の友達に久しぶりに会って言われたセリフについて思うこと

 

地元の友達に久しぶりに会って言われたセリフについて思うこと1

 

「変わったよね」

 

確かに1年前と比べると考え方は大きく変わりました。

 

過去の自分と今の自分

 

過去と今を振り返ってみました。

 

【過去】

 

・大切にしていること:家族・友達・人間関係・お金・自分の趣味

 

・仕事に対する考え方:今の会社で昇りつめ、給料をたくさんもらいたい

 

【今】

 

・大切にしていること:家族・友達・人間関係・お金・時間・健康

 

・仕事に対する考え方:時間に縛られず、自分がやりたいことを自分の判断でできる仕事

 

大きく考え方が変わったのは、「時間」「健康」「仕事」ですね。

 

地元の友達が知っているのは【過去の自分】。

 

「変わったよね」と言われて当然です。

 

複雑な気持ちになりつつも、そのセリフを否定しない自分がいました。

 

時間に対する考え方

 

時間の価値について大きく考え方が変わり始めたのが約1年前。

 

たとえば、通勤時間。以前は「通勤時間は、ある程度かかるのは当たり前」と考えていました。

 

一方、今の東京の生活は通勤時間がほとんどかからないため、その分、家族と一緒に過ごせる時間が長くなったり、自分の時間に使えるようになりました。

 

1日1時間程度の話かもですが、1年、5年、10年と積み上げて考えると「この時間を大切にしたい。無駄にしたくない」という思いが強くなりました。

 

時間の価値について考え方が変わってから、会社の飲み会など、ただ愚痴を言うだけの時間は一切排除することにしました。

 

また以前は、空き時間ができたらダラダラyoutubeを見るなどしてましたが、今は家族と一緒にいたり、読書をしたり、ブログを書いたり、、、行動が大きく変わりました。

 

仕事に対する考え方

 

仕事に対する考え方も大きく変わりました。

 

【過去】

 

・ネクタイを締めて、スーツを着て働くのが当たり前

 

・仕事で帰りが遅くなるのは仕方がない

 

・今の会社でとにかく昇給したい

 

・育児は協力するけど、仕事が優先

 

上記です。

今の考えは下記です。

 

【今】

 

・服装は関係ない。在宅ワークで稼げるのがベスト

 

・仕事の時間は最大8時間。家族や自分の時間の方が大切

 

・昇給は必要ない。お客さんに喜んでもらえればそれでいい

 

・育児・家族が第一優先

 

上記です。

 

こうやって書き出してみると、改めて考え方が大きく変わったことが分かりますね。

 

仕事に対する考え方が変わったのは、子供が風邪をひいた出来事。

 

子供が夜中に高熱を出し、翌朝、嫁さんから「時間に余裕があれば病院に付き合ってほしい」と頼まれましたが、その日はどうしてもずらせない仕事の予定があり、子供を病院に連れて行けなかったことがありました。

 

仕事をしながら「自分は一体、何のために仕事をしているのだろう、、、」と悩み、何度も考えました。

 

『仕事より家族を優先。家族の幸せが一番』

 

悩みに悩んで自分が出した答えがこれなので、この出来事をきっかけに仕事に対する考えが大きく変わることになりました。

 

今すぐ仕事を変える予定はないですが、今の仕事をやりつつ、自分の事業を持ちながら、50歳までに完全独立したいというのが目標です。

 

スポンサーリンク

地元の友達は、かけがえのない宝物

 

地元の友達は、かけがえのない宝物

 

考え方が大きく変わった自分を見て、距離を置く友達もいるかもです。

 

ですが、地元の友達は今のわたしを応援してくれました。

 

自分を支えてくれた地元の友達

 

『付き合っている5人の平均が自分に近い人物像』

 

みなさん、聞いたことがあるかもです。

 

今の地元の友達を見ると、ズバリ正解といった感じです。

 

中学生や高校生の時、勉強や恋愛、部活のことなど相談し合った仲間です。

 

親に理解してもらえない事でも、地元の友達は理解してくれました。

 

まだ子供だった頃、自分を支えてくれた存在。

 

それが地元の友達でした。

 

地元の友達と話が合わないのは成長の証?

 

これもよく聞く話ですよね。

 

『共通な話題がある』=『生活環境が同じ』

 

上記なので、この方程式が成り立たないということは、自分の生活環境と地元の友達の生活環境が違っていることになります。

 

生活環境は違って当たり前なので、個人的には「話が合わない=成長の証」とは全く思いません。

 

人が変わるきっかけは、下記の3つです。

 

・時間配分

・住む環境

・付き合う人

 

時間については、先ほど触れたように考え方が大きく変わりました。

 

住む場所については、田舎の地元から東京に変わりました。

 

ただ最後の1つ、「付き合う人」はわたしの場合、今も昔も変わっていません。

 

「変わっていない」というより「変えるつもりがない」というのがわたしの考え。

 

確かに、自分と全く違う環境にいる人と触れ合うことで、新しい考えだったり、人脈が広がります。

 

わたしは、共感できる人を見つけて新たな人間関係を広めつつ、昔の自分を支えてくれた地元の友達はずっと大切にしていきたいと考えています。

 

ホリエモンがある本で「人付き合いには、刺激の賞味期限みたいなものがある」といってました。

 

確かに一理あるかもですが、「刺激」と「こころの支え」は違うので、わたしは地元の友達をいつまでも大切にしたいと思います。

 

友達は少なくてもいい

 

広く、深くが一番の理想かもですが、不器用な私は狭くていいので、底まで突き刺さるような友達関係を望みます。

 

考えが間違っていたら、ストレートに否定してくれるのが友達が『本当の友達』だと思います。

 

今回、近況を含め自分の考え方を話した時、友達から「変わったね」と言われました。

 

そして、そのあと言われたセリフが

 

「次、会う時を楽しみにしている」

 

1年前と比べて考え方が大きく変わったので、ぶっちゃけ、地元の友達と会って話をするのが少し怖かったです。

 

とはいえ、地元の友達はそんなわたしを応援してくれました。

 

このセリフを受け取った時、「これまで付き合ってきた地元の友達は、本当の友達だったんだな、、、」と実感した最高の瞬間でした。

 

本音で話し合える友達

 

人によって、友達の定義は違うと思います。

 

・一緒に遊んでくれる

 

・連絡先を知っている

 

・離れていても連絡を取り合えばすぐ会える

 

・他愛もない話で笑いあえる

 

・本音で話し合える

 

・思ったことをストレートに話し合える

 

思い浮かぶことをざっと書くと上記です。

 

ある人にとっては「一緒に遊んでくれる人」が友達かもです。

 

また、ある人にとっては「連絡先を知っている」が友達かもです。

 

先ほど少し触れましたが、わたしが友達だと思う人は下記です。

 

・今のお互いの環境を理解し、本音で話し合える

 

・お互い環境が違うので、すべてを理解するのは難しいかもだけど、相手の話をしっかり聞いて応援してくれる

 

・道を外していたら、ストレートに意見を言ってくれる

 

今回、友達から「変わったね」と言われ、ちょっと複雑な気持ちでした。

 

とはいえ、最後に「次合うのを楽しみにしている」と理解してくれたので、「やっぱりこいつは友達だな、、、」と実感できた瞬間でした。

 

地元の友達の何気ないセリフがわたしの心にグサッと刺さったので、今回、友達をテーマに記事を書いてみました。

 

本音で話し合える友達

 

場所は離れていても、心はつながっているので、ずーっと大切にしたいです。

 

ではでは。

 

体験談
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
soilwork0106をフォローする
anytime筋トレ life
タイトルとURLをコピーしました