夫婦で保険を見直して年7.5万円を削減した方法を大公開

お金のはなし

どーも、こんにちは。ともです。

 

子供が生まれたから、またマイホームを購入したから夫婦で保険を見直そうと思うんだけど、、、保険の見直し方法を知りたいな。あと、見直す時の注意点も合わせて知りたいな

 

この記事は、こんな悩みを抱えている人の向けての記事になります。

 

わたしはこれからご紹介する2つの方法で、今加入している保険の保証内容のランクを落とすことなく年7.5万円を削減しました。

 

そもそも保険ですが、「親が勧めてきたから」とか、「結婚を機にとりあえず入っておこう」という理由で入っている人は、意外と多いのではないでしょうか?

 

保険の内容は複雑で、わたし達から見ると、とても分かりづらく作られています。

 

なので、ほとんどの方が、CMでやっているような保険の代理店に相談、そして加入という流れかなと思います。

 

本来、保険というのは「もし万が一、何かあった時に残された家族の生活を支えるためのお金」です。

 

「大事な家族を守るため」といった感情が入ってくるため、色んなリスクを考えて手厚い保険に入りがちです。

 

とはいえ、「保険は、不幸な出来事が起きた時に当せん金が支払われる宝くじ」と言われるくらい、実はギャンブル性を持っています。

 

まず、このことを知っておく必要があると思います。

 

保険ですが、ほとんどの人が、保険に入った当時とライフサイクルが変わっていると思います。

 

  • 本当に必要な保険かどうか?
  • 保険内容は重複していないか?
  • もっと魅力的な保険商品はないか?

 

 上記の視点を持ちつつ、保険を見直すことで保険料を下げることができます。

 

では、わたしが実践した2つの方法をご紹介していきます。

夫婦で保険を見直して年7.5万円を削減した方法を大公開

 

夫婦で保険を見直して年7.5万円を削減した方法を大公開

 

保険料を年7.5万円削減した方法は、下記の2つです。

 

  • ネットで保険会社を探し、保険内容を比較
  • 保険は掛け捨て、そして特約は入らない

 

では、順に見ていきましょう。

 

ネットで保険会社を探し、保険内容を比較

 

『保険の代理店に任せるのではなく、自分で探し、詳しく調べ、そして比較する』

 

これが、保険の見直しで一番たいせつなことです。

 

保険の見直しの流れは、下記です。

 

価格.comで検索

気になる保険内容を比較

保険の口コミを調べる

 

ここで1つ注意したいのは、価格.comで1位を獲得している保険をそのまま信用しないということ。

 

実際、1位を獲得している商品でも口コミの評価を見ると、「保険金が降りなかった」「対応が悪かった」「保険が降りるまでに時間がかかった」などマイナス評価がたくさんついている商品がありました。 

 

1つの情報だけを信じるのは、NGです。 

 

口コミを参考にする上で、とても便利だったサイトがこちら。

みんなの評判ランキング| 生の声を届ける口コミ投稿サイト

 

  • 人に頼るのではなく、自分で調べる
  • 1つの情報を信用しない
  • 何社か比較する

 

  上記3点が、「保険探し」と「保険の比較」のポイントになります。

 

保険の代理店やFPに相談するのは、オススメしません

 

保険は内容が複雑だから、自分で調べるのは面倒、、、

 

たしかに自分で見直すのは時間もかかるし面倒なので、保険の代理店やFP(ファイナンシャルプランナー)に任せたくなる気持ちも分かります。

 

とはいえ、保険の代理店やFPに相談するのはオススメしません。

 

保険の代理店やFPは、「保険の紹介」を事業としてやっています。

 

相談者のことを考えて商品を提案してくれますが、とはいえ、自社が儲かる商品を勧めてきます。

 

自分で調べるのはかなり大変ですが、保険料を下げたいのであれば、ここはシュートカットはしないほうがいいかなと思います。

 

保険は掛け捨て、そして特約は入らない

 

掛け捨て型より貯蓄型の方が損しないから、貯蓄型の保険にしようかな?あと、この特約もつけた方が安心なのかな、、、

 

保険の内容や金額のシミュレーションをしていると、誰もが経験する話ですよね。

 

たしかに、貯蓄型保険は満期をむかえれば保険料を受け取ることができますし、特約を付ければ安心感が強まります。

 

とはいえ、それと同時に保険料が上がってきます。

 

わたしの保険内容の見直しの基準は、下記です。

 

  • 掛け捨てタイプ 
  • 特約はつけない 
  • 保険内容を重複させない

 

上記3つです。

 

保険と貯蓄は分けて考えるべきなので、掛け捨てタイプでOKです。

 

お金を増やしたいなら、保険ではなく積立NISAなどの投資の方が効率的だと思います。

 

特約については、「高額療養費制度」など国の制度が充実しているのでそこまで心配いりません。

 

貯蓄型の保険、そして特約を付けたくなりますが、「掛け捨てタイプの特約なし保険」で家族の生活の保障は十分カバーできます。

 

保険を見直す時の注意点について

 

保険を見直す時の注意点について

 

注意点は、下記の3つです。

 

  • 保険が切れる期間をなくす
  • 健康状態を確認
  • 解約返戻金に気をつける

 

では、カンタンに見てきましょう。

 

保険が切れる期間をなくす

 

今加入している保険と、乗り換える保険に空白な期間を作らないようにしましょう。

 

空白の期間に不測の事態が起こる可能性もあるので、たとえ1日でもNGです。

 

乗り換える保険が決まっても、次加入する保険の事前審査や手続きの時間がかかるから、ゆとりをもって乗り換えの手続きをしたいね!

 

健康状態を確認

 

保険は誰でも入れるわけではなく、加入前に審査があります。

 

健康状態が悪かったり、リスクの高い職業の人は、加入できない場合があります。

 

一方「健康体割引」といって、非喫煙者や健康診断が「A」判定の場合、保険料が安くなる場合があります。

 

健康状態に問題がないということであれば、保険会社を見直す時に「健康体割引」を扱っている会社を探すのもいいね!!

 

解約返戻金に気をつける

 

解約返戻金とは、保険を解約したときに払い戻されるお金のことです。

 

掛け捨て保険の場合はお金は戻ってこないですが、貯蓄型の保険の場合、解約返戻金があります。

 

満期をむかえる前に保険を解約すると、戻ってくる金額が少なくなるので、その点は注意が必要です。

 

元本割れは確かに嫌だど、とはいえ、保険の会社を見直すことで保険料が大きく改善できるなら、思い切って乗り換えたほうがいいね!!

 

まとめ:夫婦で保険を見直す方法

 

保険を見直す代表的なきっかけは、下記です。

 

  • 結婚したとき
  • 子供が生まれたとき
  • マイホームの購入したとき
  • 子供が独立したとき
  • 老後

 

この記事を読んでいただいた方で上記に当てはまる人は、一度保険の見直しをオススメします。

 

保険に加入した時と今では、ライフサイクルが変わっています。

 

加入した当時は必要と思っていた保険も、今見直してみると必要でなかった場合があるかもです。

 

わたしが今回実践した保険の見直し方法は、下記の2つです。

 

  • ネットで保険を探し、保険内容を比較
  • 保険は掛け捨て、そして特約は入らない

 

大切なのは、『自分の目で調べ、保険の内容を理解し、比較する』

 

保険の代理店やFPに相談するのは、やめたほうがいいかなと思います。

 

保険の見直しは、時間もかかり面倒なのでショートカットしたくなる気持ちも分かります。

 

とはいえ、「大きく保険料を下げたい」という気持ちがあるなら、大変ですが自分で調べるのが大切です。

 

今回のわたしの保険の見直しの方法が、みなさんの参考になればうれしいです。

 

ではでは。

 

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