筋肉をつけるためには一旦太らないといけない?!増量期と減量期について

筋トレ

筋トレ界では、

増量期と減量期という

言葉が存在します。

 

増量期は、わざと体重を増やす時期

減量期は、体重を減らす時期

 

減量期は、

正確に言うと脂肪を落とす時期。

 

「せっかく痩せたのに、

 どうして太る必要があるの?」

 

「わざわざ太るなんて怖くていや」

 

と考える人は多いはず。

 

 

わたしも筋トレ1年目の時は、

筋トレでからだが締まっていくことがうれしくて

とにかく体重を落とすことに専念してました。

 

ただ2年目になるとこんな疑問が。

 

「自分の体格とジムで筋肉バキバキの人では、

 明らかにからだの大きさが違う」

 

いろいろ調べていく中で、

たどり着いた結論が

「筋肉をつけるためには、太らないといけない」

ということ。

 

 

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なぜ太る必要があるのか?

 

筋トレ1年目に足らなかったのが、

バルクアップ

 

バルクアップとは、

筋肉量を増やしながら

からだをおおきくすること。

 

たくさん食べて、

からだを大きくしていくので、

その結果、太っていくわけです。

 

「脂肪をつけずに筋肉だけつけたい」

という願望がありましたが、

それは不可能に近いと判明・・・

 

ただバルクアップにも2種類あります。

 

「クリーンバルク」

脂肪をあまりつけないように、

食事バランスを考えながら筋肉量を増やす。

 

「ダーティーバルク」

とにかく食べたい物を食べて筋肉量を増やす。

ストレスフリーな食べ方。

 

できればきれいに太りたいという思いから、

げんざい、わたしはクリーンバルクを実践中。

 

年明けくらいまでに、

62㎏ ⇒ 70㎏を目標にしてます。

 

 

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女性も同じなのか?

 

結論からお話しすると、

女性は違います。

 

筋肉をつけるために太らないといけないのは、

男性だけのはなし。

 

なぜなのか?

 

それはホルモンの違いです。

 

女性ホルモンは、

からだに脂肪を蓄えるはたらきをします。

赤ちゃんを授かることを考えると、

当然ですよね。

 

一方、男性ホルモンには、

筋肉を発達させる効果や

体脂肪を減少させるはたらきがあります。

 

わたしの嫁さんもそうですが、

「筋肉がつきやすい体質だからトレーニングしたくない」

という女性がいらっしゃいますが、

 

大丈夫!

 

毎日、超ハードに

筋トレしない限りムキムキになりませんから!

 

とそっと教えてあげたい・・・

 

それはさておき、

女性の方は、

心おきなくトレーニングしてもらってOKです

 

 

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まとめ

 

筋トレと全く縁のない方は、

今回はじめて増量期と減量期があることを

知ったと思います。

 

理想は、

「脂肪をつけずに筋肉だけ増やす」方法ですが

それは難しいはなし。

 

バルクアップをすることで

いったんからだを大きくし、

その後、脂肪だけをとる減量をすることで、

バキバキなからだを手に入れることができるんです。

 

 

 

 

筋トレ
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