ジムのおすすめ時間帯・曜日|メリット・デメリットをまとめました

筋トレ

わたしは筋トレ歴約4年となりますが、これまでいろいろなジムを利用してきました。

 

公共ジムから始まり、コナミスポーツ(総合ジム)、ゴールドジム、24時間ジムです。

 

4年間ジムを使い倒したわたしがニーズ別に、ジムのおすすめ利用時間帯についてお伝えしていきます。

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①利用時間帯:朝

 

こんな人におすすめ

 

朝活をしたい方、自分が決めたサイクルでトレーニングしたい方、器具の順番を待つのが苦手な方です。

 

早朝利用のメリットは、なんといっても空いていること。

 

トレーニング初心者の方は、最初のころ他人の目が気になると思いますが、早朝はジムの利用客はほとんどいませんので気兼ねなくトレーニングできます。

 

わたしの通っているジムの曜日別・時間帯別の利用客数状況がこちら。

 

4年間ジムを使い倒したわたしが薦めるジムの利用時間帯

 

月曜がいちばん利用客が多いのが意外ですね。

 

土日はやはり混みます。

 

花金はさすが空いてますね。

 

時間帯については、会社勤めの方が仕事が終わる夕方5時以降、混雑する傾向にあります。

 

 

デメリット

 

会社勤めの方はトレーニング後に仕事に行くことになりますので、慣れないうちは夕方まで体力がもたないことがデメリットになります。

 

また早起きが苦手という方にとって、この時間の利用はちょっとハードルが高いかもしれません。

 

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②利用時間:昼

 

こんな人におすすめ

 

主婦の方、働く時間を自分でコントロールできる方、スタッフに丁寧に指導して欲しい方、ストレスなく快適に利用したい方です。

 

この時間帯も朝と同じくあまり人がいないため、ストレスなくトレーニングできます。

 

また、この時間帯の女性利用比率は約7~8割くらいと高めです。

 

どのジムでもスタッフが常駐しており比較的手が空いていることが多いので、マシーンやトレーニング方法、食事管理についてプロに相談したいという方にはこの時間帯がオススメです。

 

 

デメリット

 

女性の方に多いはなしですが、顔なじみになるとジム以外でお茶会などに誘われることがあるみたいです。

 

トレーニングしてさくっと帰りたいという女性の方にとっては、ちょっと面倒なはなしですよね。

 

挨拶を一言二言交わすくらいの関係が個人的にはベストだと思います。

 

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③利用時間:夕方~夜

 

こんな人におすすめ

 

仕事帰りに趣味を持ちたい方、他の利用客がいることがモチベーション維持につながる方、快適な睡眠を手に入れたい方です。

 

この時間帯は本格的にトレーニングしている人が多くまわりから刺激をもらえる環境なので、ジムに行くモチベーションがあまり高くない人はこの時間帯の利用をオススメします。

 

ジムに行くまでが面倒に感じると思いますが、いったんトレーニングをし始めれば刺激をもらうことができるので、無理してでも来て良かったと実感できるはずです。

 

体力を限界まで使い、またよい睡眠をさそってくれるホルモン(セロトニン)が筋トレによって分泌されるので、睡眠で悩んでいる方にもオススメです。

 

デメリット

 

この時間帯は会社勤めの方が半数以上を占めており、ジムもかなり混雑します(上の写真を参照)。

 

自分の思い通りにマシーンや器具が使えないため、人によってはストレスを感じることがあります。

 

人の目が気になるという方もこの時間帯は控えた方がいいでしょう。

 

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まとめ

 

4年間ジムを使い倒したわたしがニーズ別のおすすめ利用時間帯を分析してみました。

 

個人的には、早朝の時間帯をおすすめします。

 

ジムが空いている。

 

1日を長く感じることができ時間を有効活用できる。

 

この2つは何よりも大きいメリットです。

 

 

ではでは

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