ジムトレーニングどちらが効果的? (マシーン or フリーウエイト)

筋トレ

ジムには、

色々なマシーン、ダンベル、バーベルがあります。

 

マシーンは、

シートに座り決まった軌道でトレーニングをします。

 

フリーウエイトとは、

ダンベルやバーベルを使用するトレーニングのことです。

 

マシーン、フリーウエイト

それぞれメリット・デメリットがありますので、

まずはそれを知っていただき、

自分の目的にどのトレーニングが合っているか見ていきましょう。

 

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マシーン メリット・デメリット

 

マシーンのメリット

 

①軌道が決まっているため、

狙った部位に負荷をかけることができる。

 

重量も自由に設置でき、

動く軌道も決まっているので、

初心者の方でも比較的狙った部位に

負荷をかけることができます。

 

②バランスを崩すことがないため、怪我をしにくい

 

シートで身体が固定されており、

また軌道も決まっているので、

マシーンで怪我をすることは、

間違った使い方をしない限りないと思います。

 

マシーンのデメリット

 

①正しいフォームでないと、

狙った部位に負荷がかからない

 

 

ジムに入会した時に、

スタッフの方から一通り使い方を

教えてもらうことが一般的ですが、

それだけで使い方をマスターするのは難しいです。

 

シートの位置などによっても、

効く効かないがありますので。

 

誰でも最初は慣れるまで時間はかかるので、

スタッフに聞いたり、

youtubeでやり方をみたりして

マスターしたいですね。

 

 

②種類が少ないため、追い込むことが難しい

 

例えば、

胸のトレーニングで代表的なのが

チェストプレスマシーンですが、

ゴールドジムでない限り、

他のタイプのマシーンが置いてあるジムは少ないです。

 

1つのマシーンで1部位を追い込むことは、

難しいのがマシーンのデメリットになります。

 

 

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フリーウエイト メリット・デメリット

 

フリーウエイト メリット

 

①多関節運動の種目が多く、時間効率がいい

 

多関節運動とは、

1つの種目で2つ以上の部位を

鍛えることができるトレーニングです。

 

たとえば、ダンベルプレスだと、

1つの種目で胸・肩・腕の3つの部位を

鍛えることができます。

 

マシーンだと、3種目やらないといけないですが、

フリーウエイトだと1種目で3つ鍛えられます。

 

②バリエーションが多く、

1つの部位に対して追い込むことができる

 

ダンベルやバーベルを

使ったトレーニング種目は非常に多いです。

 

1部位に対して最低3種目はトレーニングしたいので、

種目が多いのは非常に魅力的です。

 

③可動域が広い

 

マシーンとは違い、

軌道を自分でコントロールできるので、

最大限 筋肉を収縮でき、

効果的に負荷を与えることができます。

 

フリーウエイト デメリット

 

①フリーウエイトゾーンに入るハードルが高い

 

わたし含め、誰もが経験することです。

 

フリーウエイトゾーンは、体格の人が多く、

初心者お断りの雰囲気があり、入りずらいと思います。

 

見た目は怖いですが、

マナーさえ守っていれば、

優しい人がほとんどなので、

まずはこのハードルを頑張って越えて下さい。

 

だれもが最初は初心者なので気にしないで下さい。

 

どうしても入りずらいという方は、

早朝など人が少ない時間を

狙っていくことをおすすめします。

 

わたしがゴールドジムに通っていた時は、

朝一で行ってました。

 

②フォーム習得まで時間がかかる

 

軌道をコントロールする必要があり、

また狙った部位を意識する必要もあるため、

動作に慣れるまで時間がかかります。

 

③怪我の心配

 

自分がコントロールできない重量で

トレーニングした場合、

怪我の危険性があります。

 

わたしは以前、

自分がコントロールできない重量で

トレーニングを続け腰をやったことがあります。

 

1週間程歩くのもきつかったです・・

 

重量を求めず、

自分がコントロールできる重さで

トレーニングすれば、

怪我の心配はございません。

 

 

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まとめ

 

わたしのおすすめは、

1つの部位に対して2種目、 

フリーウエイト、1種目 マシーンです。

 

フリーウエイトは慣れが必要なので、

軽い重量でもいいので、

何度も繰り返し挑戦し、

感覚をつかむことが必要だと思います。

 

フォームについては、

今はyoutubeでたくさん紹介映像がありますので、

家でフォームのイメージを覚え、ジムで試すといったサイクルで

身に付ければいいかなと思います。

 

「怪我をしない」が大前提ですので、

自分が扱える重量で

楽しくトレーニングしたいですね

 

 

 

 

 

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