googleなど成長している企業は職場にちょっとした遊びを取り入れている

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みなさんの職場は、スタッフ全員がいつも笑顔で仕事していますか?

 

そんな職場に憧れますが、現実は違うという会社がほとんどだと思います。

 

わたしは食品メーカーに勤めてますが、営業部門は数字のノルマがあるので、実績が厳しいときの月末は職場がピリピリしてます。

 

世界にはグローバル企業でありながら遊びを取り入れている企業もあります。

 

職場の「遊び」「楽しさ」についておもしろいエピソードがありましたので、今回それについてご紹介させていただきます。

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schoolの語源

 

成長している企業は職場にちょっとした遊びを取り入れている

 

日本ではschool=学校ですよね。

 

じつは「school」という単語は、ギリシャ語で「楽しみ」を意味する言葉から生まれました。

 

ただ現代の学校は、学びからの楽しさを奪ってしまっているのが現状です。

 

教育と創造性に関する有名な研究者は、「学校が創造性を殺す」と主張されています。

 

またホリエモンは、「毎日同じ時間に登校して、同じ時間に下校すること。席について黙って聞きつづけること。必要性を感じない課題でも我慢してやること。学校は、それがいいことであると『洗脳』していく」といってます。

 

また「毎日同じ時間に登校しろとか、定時出社の練習かよ」「学校に従うことに慣れていって、勉強とは関係のない習慣も刷り込まれていく」ともはなしてます。

 

表現はきつい部分がありますが、的を得ているとわたしは思います。

 

今は教育方針も昔と変わり、学校の先生たちが子供たちにつなげる力・編集力(それぞれが個性を活かして、オリジナルの答えを導き出す)を身につけることができるよう大きく教育内容が変わっていると思いますので、これからの教育に期待です。

 

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一流企業の遊びの取り入れ方

 

デザイン会社で有名なIDEO社は、小型のバスの中でミーティングをおこないます。

 

googleの敷地では、巨大な恐竜のからだにピンクのフラミンゴがまとわりついてます。

 

映画のピクサーのスタジオでは、各自スタッフが自由すぎる発想でオフィスを飾り立ててます。

 

例えば西部劇に出てきそうな酒場、天井から床まで「スターウォーズ」のフィギュアに覆われた部屋。

 

こんな職場をイメージすると、みなさんワクワクしますよね。

 

もう一つわたしがおもしろいと思ったエピソードがこちら。

 

ある出版社で働いていた女性は、デスクにイージーボタン(押すと「楽勝だぜ!」としゃべるおもちゃ)を置いていました。

 

彼女のところにやってきた同僚たちは、はなしが終わると遊び心で大きな赤いボタンを一押し。

 

「楽勝だぜ!」という大声がオフィスに響きわたる。

 

これを聞いた周りのスタッフが大笑いし、職場が和やかになり、コミュニケーション活発になり仕事の生産性が上がる。

 

こちらは海外の会社のエピソードですが、日本でもこんな会社があれば最高ですよね。

 

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まとめ

 

わたしの職場もそうですが、多くの企業が遊びを取り入れることを忘れてしまっています。

 

みんなが笑顔で仕事ができる環境であれば、きっと生産性も上がるしクリエイティブな考えが生まれると思います。

 

まずは自分のまわりから、遊びを取り入れて職場環境をよくしていきたいですね。

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは

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