三大栄養素(炭水化物・たんぱく質・脂質)について

筋トレ

わたし達は、

食品からエネルギーや栄養素を取って、

身体活動を行ってます。

 

栄養素は大きく5つに

分けることができます。

 

それを五大栄養素といい、

糖質・たんぱく質・糖質の三大栄養素に、

微粒栄養素と言われる

ビタミンとミネラルが加わります。

 

ボディメイクで必要不可欠な

三大栄養素について、

今回は見ていきましょう。

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三大栄養素(糖質)について

 

近年、糖質オフダイエットや

糖質オフ商品など

TVや雑誌で取り上げられることも多いので、

みなさんご存知ですよね。

 

糖質は下記の構造になっております。

炭水化物 = 糖質 + 食物繊維

 

スーパーなどで売られている

多くの商品の裏面の栄養成分表を見ると、

炭水化物の下に糖質と

食物繊維が分けて書かれます。

 

昔は、炭水化物のみの数値が載ってましたが、

糖質量を気にされる方が多くなったこともあり、

糖質と食物繊維を分けて表示されるようになりました。

 

糖質のエネルギー量は、

1gあたり4kcalです。

 

糖質は、身体活動のエネルギー源となるので

大切な栄養素ですが、

体の中の一定の貯蔵量を超えると、

脂肪組織で中性脂肪に変換されて貯蔵されます。

取りすぎには注意です。

 

ちなみに貯蔵量は、

肝臓で約100g、筋肉で250gと言われてます。

 

糖質の高い食べ物・低い食べ物はこちらです。

 

「高い食べ物」

米類、パン類、麺類、果物

じゃがいも、さつまいも、かぼちゃなどの野菜

 

果物は、

ビタミンなどの栄養価が高いですが、

甘い分、糖質も高いので

食べすぎには注意が必要です。

 

「低い食べ物」

肉類、魚類、たまご、

レタスやキャベツなどの葉物野菜

 

白いご飯を少し減らして、

主菜のお肉やお魚を

たくさん取るようにしたいですね。

 

 

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三大栄養素(たんぱく質)について

 

最近、スーパーやコンビニで

手軽に買えるようになったプロテイン。

 

たんぱく質を英語で表現すると

protein(プロテイン)です。

 

プロテインを筋肉増強剤みたいに

勘違いされている方がいますが、

protein = たんぱく質です。

 

たんぱく質のエネルギー量は

1gあたり4kcalで、

糖質と同じエネルギー量です。

 

たんぱく質は

アミノ酸が結合した化合物なので、

お肉やお魚を食べて腸で消化されるときは、

アミノ酸に姿をかえてます。

 

たんぱく質の高い食べ物は、

お肉やお魚以外に

納豆や豆腐といった大豆製品があげられます。

 

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三大栄養素(脂質)について

 

脂質は、「あぶら」という字から

体によくないものととらえがちですが、

栄養素としてはなくてはならないものです。

 

脂質は、

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類あり、

この種類が大切なのです。

詳しくは脂質をテーマにした記事で

ご紹介させていただきます。

 

脂質のエネルギー量は1gあたり9kcalです。

 

気付いた方も多いともいますが、

糖質とたんぱく質が1gあたり4kcalなので、

脂質は倍以上のエネルギーを

持っていることになります。

 

同じ1gでも、脂質が多い食べ物のほうが

カロリー摂取量は多いことになります。

 

揚げ物を食べるのであれば、

ご飯やお肉・お魚を食べたほうが

カロリー抑えれますね。

 

たくさんの揚げ物に、

たくさんのご飯、

カロリー計算をすると

すごいことになりますので控えましょう・・

 

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まとめ

 

三大栄養素である糖質・たんぱく質・脂質。

 

この内容を理解していただき、

それぞれのバランスを保つことができれば、

ボディメイク(体づくり)や

ダイエットは必ず成功します!

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