筋トレでは鍛えることができない表情筋のおはなし

筋トレ

目や口、鼻などを動かす筋肉のことを表情筋といいます。

 

顔には30種類以上の筋肉があり、人間の複雑な表情を作り出しています。

 

この表情筋、ダンベルトレーニングでは鍛えることはできません。

 

ふだん、筋トレバカ話ばかりしてますが、今回はちょっとまじめなお話をさせていただきます。

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表情筋がつくられるまで

 

表情は表情筋が動いて作られます。

 

心と感情は、脳に情報を与え、脳は顔の表情筋に指令を出しますので表情筋は隠せません。

 

つまり、感情と表情はつながっており表情筋の癖がその人の顔を作っていくということ。

 

いつも嫌なことを考えている人や意地悪なことを言ったりしている人の顔は、意地悪で冷たくなっていきます。

 

無意識で出る表情筋のコントロールはとても難しいので、顔の癖として残ってしまうんですね。

 

心は顔に反映され、年を取れば取るほど、表情筋は定着いくわけです。

 

おもしろい名言があります。

 

第16代アメリカ大統領リンカーンの言葉

「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」

 

40歳を迎える自分の顔は、これまでの自分の生き方・考え方を映し出しているということですね。

 

 

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表情筋はどうやって鍛えるの?

 

筋トレでは鍛えることができない表情筋のおはなし

 

表情筋は、心と感情でできている筋肉。

 

つまり表情筋を鍛えるには、心と感情を豊かにするということです。

 

わたしの好きな著者「ワタナベ薫さん」の教えをご紹介

 

①うれしいこと、優しい気持ちになること、感動すること

 

日常生活で優しい気持ちやうれしいことが多ければ多いほど、心と感情が豊かになり、いい顔立ちになっていきます。

 

心の美しい人は顔も穏やかということです。

 

②鏡を見ること

 

人は鏡を見た時に無意識で「いい顔」をするので、たくさん鏡を見ることで「いい顔」が定着します。

 

電車の窓などに何気なく映った自分の顔。

疲れた表情していることありますよね。

 

そんな時は、自分に「ダメダメ」と言い聞かせいい顔をしないといけないですね。

 

 

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まとめ

 

今回はちょっとまじめな話をしてみました。

 

ダンベルでトレーニングしているだけでは鍛えることができない筋肉があるので日々勉強です。

わたしは、仕事でもプライベートでも追い込まれるときつい顔をしていると思います。

 

表情筋にまつわる話を勉強し、どんなときでも穏やかでやさしい気持ちを心がけるたいせつさを学びました。

 

もうすぐわたしは37歳。

 

リンカーン大統領の言葉にあるように、40歳を迎えるころには素敵な顔になれるよう心と感情を豊かにしていきたいと思います。

 

今回はちょっと違いますが、

筋肉は裏切らない!

 

ではでは

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