ランニングのダイエットの効果は低い【痩せたいなら食事と筋トレ】

ランニングのダイエットの効果は低い【痩せたいなら食事と筋トレ】ダイエット
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どーも、こんにちは。ともです。

 

最近、正月太り解消のためなのか?

 

また、箱根駅伝の影響のためなのか?

 

早朝や夜にランニングをしている方を見かける機会が多くなりました。

 

ウェアやシューズを新調し、頑張って走っている姿を見て応援しつつ、ぼくが感じているのは「ランニングのダイエットの効果は低いよ、、、」ということ。

 

ちょっと冷たい意見かもですが、なぜぼくがそう思うかというと自らがその経験をしているからです。

 

30代に突入してビール腹が気になり始めたぼくが、最初に始めたの運動が週1~2回のランニング。

 

10km前後を1時間かけて走っていましたが、ダイエットの効果はほとんどなし。

 

一方、筋トレを始めてから下記のようにカラダが変化しました。

 

「ランニングをしていた頃のカラダ」

 

筋トレを始める前の姿

 

「筋トレ6年目のカラダ」

 

筋トレ6年目の姿

 

ランニングを頑張っているのに痩せない、、、という自分もつらい経験をしているので、本記事を書こうと思いました。

 

本記事が、走っているのにダイエットできない、、、と悩んでいる人の参考になればうれしいです。

 

ダイエットにランニングをオススメしない理由

ダイエットしたいなら筋トレと食事

 

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ダイエットにランニングをオススメしない理由

 

ダイエットにランニングをオススメしない理由

 

ダイエットにランニングはオススメしません。

 

そもそもカロリーをあまり消費しない

 

ダイエットを決心すると、なぜみんな走り始めるのか?

 

それは、ランニングでカロリーが消費できると考えているからです。

 

ですが、残念ながらランニングで消費できるカロリーはそこまで高くありません。

 

ざっくりした計算式ですが、ランニングで消費できるカロリーは「体重kg × 走った距離km」

 

体重60kgの人が頑張って5km走って消費できるカロリーは、約300カロリー。

 

結構消費できているなと思うかもですが、缶ビール2本飲んだら帳消しです。

 

「ダイエット=ランニング」とイメージする人は多いです。

 

とはいえ、ランニングの消費カロリーはあまり多くありません。

 

意識の問題

 

「ダイエット=ランニング」と考えている人は、カロリーを消費することが前提になっています。

 

たしかに痩せるためには、「消費カロリー>摂取カロリー」の状態でなければいけません。

 

とはいえ、上記の方程式でたいせつなことは、摂取カロリーに意識を向けること。

 

  • 消費カロリーを増やせる機会:週1~2回のランニング
  • 摂取カロリーをコントロールできる機会:毎日(1日3回)

 

上記のように、摂取カロリーをコントロールできる機会の方が圧倒的に多いです。

 

ぼくがランニングをしていた頃は消費カロリーをコントロールする考え方が全くなく、「食べたら走ればいい」「走ったから食べてもいい」という逆の発想をしていました。

 

痩せるためにランニングもですが、意識の問題のほうがたいせつです。

 

スタイルのいいカラダにはならない

 

ダイエットする時にみんなが憧れるのは、クリスティアーノ・ロナウドのようなバキバキに割れた腹筋だと思います。

 

ストイックにランニングを続ければお腹は割れるかもです。

 

とはいえ、ランニングだけではクリスティアーノ・ロナウドのようなカラダにはなりません。

 

マラソン選手を思い浮かべて見るとイメージしやすいかもです。

 

みなさん、どちらかというとほっそりとした華奢な体格です。

 

ランニングで身に付くのは持久力で、筋肉は付きません。

 

逆に筋肉が分解されることが多く、カラダが細くなっていきます。

 

筋肉をつけながら痩せたい、、、という方は、ランニングは止めたほうがいいかもです。

 

ケガのリスク

 

走る距離や速度を増やせば増やすほど、カラダへの負担は大きくなります。

 

今までほとんど運動していなかったのに急に長時間・長距離の運動を始めると、カラダに大きなストレスを与えてしまいケガのリスクが高まります。

 

「久しぶりに走ったら、次の日に膝が痛くなった、、、」

 

よく聞くはなしですよね。

 

ランニングでダイエットをする場合、ケガのリスクについて考えることも必要です。

 

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ダイエットしたいなら食事と筋トレ

 

痩せたいなら食事と筋トレ

 

ダイエットするなら、食事の内容を見直しましょう。

 

そしてランニングではなく、筋トレしましょう。

 

まずは食事の見直し

 

運動も大切ですが、まずは食事の見直しをしましょう。

 

『食事:運動=7:3』といわれるくらい、食事はたいせつです。

 

ぼくはテレビで紹介させるような〇〇ダイエットは一切やっていません。

 

代わりにやっていたのがレコーディングダイエット。つまり、自分の食べたものを記録するダイエットです。

 

記録することで、「この食べ物っってこんなにカロリーが多かったんだ」とか「こんなに脂質が高かったのか、、、」と知ることができます。

 

『食べた分を消費する』という考え方ではなく、『自分が摂取する食べ物やカロリーを知ってコントロールする』という考え方がたいせつだと思います。

 

運動するなら筋トレ

 

ランニングではなく、筋トレをしましょう。

 

筋トレをすることで筋肉が付き、太りにくいカラダを作ることができます。

 

30代に入ると食べる量が変わっていないのにお腹周りに脂肪が付き始めるのは、基礎代謝が下がっているから。

 

筋肉をつけると基礎代謝が上がるので、中年太りにストップをかけることができます。

 

筋トレは積み上げ型

 

筋トレとランニングを比較すると、下記のように表現できます。

 

  • 筋トレ:積み上げ型
  • ランニング:単発型

 

筋トレで消費できるカロリーは少ないです。

 

とはいえ、継続することで筋肉が付き、その結果太りにくい体を手に入れることができます。

 

一方ランニングで消費できるカロリーは、筋トレに比べると高いですが単発です。

 

走らないとカロリーは消費できません。

 

上記のように考えると、筋トレの方がメリットが多いことが分かりますよね。

 

ぼくは1時間の筋トレを週2回で、本記事の最初にご紹介したカラダに変化しました。

 

具体的なトレーニング内容については、下記の記事を参考にしてください。

 

 

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まとめ

 

本記事をまとめると、下記になります。

 

・ランニングで消費できるカロリーは、そこまで高くない

・カロリーを消費するという考え方ではなく、摂取カロリーをコントロールする考え方のほうがたいせつ

・ランニングは単発型。筋トレは積み上げ型

 

お金を貯めるには、単利ではなく複利の力を借りることがたいせつです。

 

ダイエットも同じことです。

 

単発ではなく、毎日の食事に意識を向け、筋トレで筋肉をつけて太りにくいカラダ作りをする。

 

上記を積み上げることで、複利の力を使えるカラダができあがります。

 

ダイエットのためにランニングをしている方。

 

今すぐ、食事の見直しと筋トレを始めましょう!

ダイエット筋トレ
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