ダイエット中でも気軽に食べれるチーズはこれ!【新発見】作り方も紹介

ダイエット中でも気軽に食べれるチーズはこれ!【新発見】作り方も紹介ダイエット

 

ダイエット中でもカロリーを気にしないで食べれるチーズってないのかな?

 

 

こんな悩みを解決します。

 

  • 記事の内容
  • ダイエット中でも食べれるチーズの紹介
  • ダイエット向きチーズの食べ方や作り方
  • 食べる時の注意点

 

本記事を読むことで、ダイエット中の方でもカロリーを気にしないでチーズを食べることができます。また自宅でカンタンにダイエット向けのチーズを作る方法を知ることができます。

 

本記事は3分で読めるので、ダイエット中でも気軽に食べられるチーズを探している方は、ぜひ最後まで読んで下さい

 

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ダイエット向きのチーズはカッテージチーズ

 

ダイエット向きのチーズはカッテージチーズ

 

チーズはカロリーが高く、食べると太る食材と思われがちです。たしかに馴染みのあるスライスチーズや6Pチーズは、100gあたりのカロリーが約340カロリーと高カロリーな食材となります。

 

ですが、数あるチーズの中で低カロリー・低脂質のチーズが、実は1つだけあるんです。それは『カッテージチーズ』

 

はじめて名前を聞いたという方も多いかもですが、カッテージチーズはチーズの中でもカロリーが低く、ダイエット中の方でも気軽に食べられるチーズです。離乳食で使われることもあり、栄養バランスが優れている食材でもあります。

 

もしあなたがダイエット中でも食べられるチーズを探しているのであれば、カッテージチーズを選びましょう。

 

カロリーの低さ、脂質の低さがダントツNo1

 

カッテージチーズは、チーズの中で「カロリーの低さ」「脂質の低さ」がダントツでNo1となります。

 

具体的な数値を見ると分かりやすいと思うので、各チーズの栄養成分を見てみましょう。

 

種類カロリー(Kcal)たんぱく質(g)脂肪(g)炭水化物(g)食塩相当量(g)
カッテージ10513.34.51.91.0
カマンベール31019.124.70.92.0
バルメザン47544.030.81.93.8
プロセス33922.726.01.32.8
モッツアレラ24818.020.01.5
クリーム3468.233.02.030.7
ブルー34918.829.01.03.8
ゴーダ38025.829.01.42.0
エメンタール42927.333.61.61.3
コンテ39929.231.30.8
マスカルポーネ4344.944.04.5

 

上記の栄養成分比較から分かるように、カッテージチーズは他のチーズと比べてカロリーの低さ、脂質の低さが飛び抜けています。

 

パンにのせて食べることが多いカマンベールチーズと比べると、カロリーはなんと約1/3です。またチーズの中でもカロリーが高いバルメザンチーズと比べると1/4以下のカロリーとなります。

 

カッテージチーズは脱脂乳を原料に作られるチーズ

 

カッテージチーズは、生乳から乳脂肪分を取りのぞいた脱脂乳を原料に作られるチーズです。カロリーが他のチーズと比べて低いのは、脂肪分が取り除かれた脱脂乳を原料としているからです。

 

一般的なチーズは生乳(しぼったままの牛の乳)が原料で、乳脂肪分が3.0%以上含まれていています。チーズは生乳を固めて水分をぬき、発酵・熟成させたものなので、乳脂肪分の高さがカロリーに影響します。

 

カッテージチーズは原料に脱脂乳を使用していることから、他のチーズと比べるとカロリーが低く、また栄養バランスが優れています。カロリーや食塩分が低く、カラダを作る栄養素「たんぱく質」が豊富という理由から、離乳食の人気食材でもあります。

 

種類は「つぶタイプ」と「うらごし」、「パニール」の3種類

 

カッテージチーズは「つぶタイプ」と「うらごし」、「パニール」の3種類があります。

 

つぶタイプ

 

つぶという名前から想像できるように、ポロポロとした粒状のタイプになります。

 

食べ方はサラダのトッピングとして、またパンにのせて食べることが多いですね。スーパーのチーズ売り場で購入できます。

 

 

うらごし

 

クリーム状になっているのがうらごしタイプになります。

 

クリームチーズのようにパンに塗って食べることが多いです。つぶタイプ同様、スーパーのチーズ売り場で購入できます。

 

 

パニール

 

かたく、固形状のタイプがパニールになります。

カレーの材料に使わることが多いです。そのまま食べることもできます。

 

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自宅でできるカッテージチーズの作り方

 

カッテージチーズの作り方

 

実はカッテージチーズは自宅でカンタンに作ることができます。

 

もしあなたが「スーパーで買うのはちょっと高い」「自宅でカンタンに作れないの?」と感じたなら、これからご紹介する2つの作り方を参考にして下さい。

 

作り方①牛乳と酢で作る方法

 

温めた牛乳に酢を加えることで、カッテージチーズを作ることができます。一般的にチーズには熟成期間が必要ですが、こちらの方法は熟成させない方法になります。

 

材料や作り方は、明治さんのこちらのサイトを参考にさせていただきました。具体的な内容は、下記になります。

 

【材料】

  1. 牛乳:500ml
  2. 酢:大さじ2杯

 

【作り方】

  1. 鍋に牛乳を入れ、かき混ぜながら約60℃に温める
  2. 分量の酢を加えて、手早く全体を混ぜ、しばらく時間を置く
  3. ボウルの上に清潔なふきんを敷いたざるをセットし、固形分をこし取る

 

使う材料は牛乳と酢の2つなので、リーズナブルにカッテージチーズを作ることができます。

 

作り方②牛乳とレモン汁で作る方法

 

牛乳とレモン汁でカッテージチーズを作ることもできます。材料や作り方は、下記になります。

 

【材料】

  1. 牛乳:600ml
  2. レモン汁:大さじ3杯

 

【作り方】

  1. 耐熱性ボウルに牛乳を入れて電子レンジ(500W)で約6分温める。(目安の温度は60℃)
  2. 「1」にレモン汁を大さじ3杯入れて、軽く混ぜる
  3. しばらく置いて、透明な液体と白いかたまりに分離したら、ざるをセットしたボウルにペーパータオルを敷き、少しずつこす

 

牛乳と酢の作り方同様、スーパーでリーズナブルに買える食材を使って作ることができます。

 

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実際にカッテージチーズを作ってみた

 

牛乳と酢

 

「自宅で本当にカンタンに作れるのかどうか?」実際に試してみました。

 

今回試したのは、上記で紹介した作り方①「牛乳と酢で作る方法」になります。

 

鍋に牛乳を入れて火をかけ、約60℃まで温めます。指が1~2秒入れられる温度が約60℃になります。ちなみに電子レンジを使ってもOKです。電子レンジの場合、耐熱ボウルに牛乳を入れ500Wで5~6分温めます。

 

温めた牛乳に酢を入れてかき混ぜます。しばらくすると下記の写真のように、豆腐のような固形物とすこし黄色がかかった水分に分離していきます。

 

固形物と液体が分離

 

20分くらい置いた後、ザルにキッチンペーパーを敷いて、固形物をこし取ります。

 

こした状態

 

牛乳と酢でできたカッテージチーズがこちらになります。

 

カッテージチーズ

 

牛乳500mlを使って約125gのカッテージチーズを作ることができました。思っていたより、たくさん量が作れたのでびっくりしました。

 

作るのにかかった時間は「調理時間が約10分・固まるまで待つ時間が約20分」の合計30分です。本当に自宅でカンタンに作ることができました。

 

牛乳と酢の2つしか使っていないので、味はプレーンになります。ノンオイルのドレッシングなどで少し味付けして食べると美味しく食べれます。

 

賞味期限は2~3日

 

自宅でカッテージチーズを作った時の保存方法は「冷蔵」になります。

 

雑菌の繁殖を防ぐため、保存容器は消毒した密閉容器やタッパーを使用しましょう。賞味期限は2~3日となります。

 

ちなみに冷凍保存はオススメしません。なぜなら、冷凍するとチーズ自体が変質してしまって食感や風味が変わってしまうからです。賞味期限は短いですが、かならず冷蔵で保存しましょう。

 

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ダイエット中でも気軽に食べられる美味しい食べ方

 

カッテージチーズの美味しい食べ方

 

そのまま食べるもの美味しいですが、ちょっとアレンジすることで美味しさの幅が広がります。ここからはダイエット中でも食べられる、カッテージチーズの美味しい食べ方をご紹介させていただきます。

 

サラダと一緒に食べる

 

 

 
 
 
 
 
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. . オーガニックサラダ 自家製カッテージチーズのせ🧀. . . 牛乳とお酢だけでカッテージチーズが できちゃうと知り、さっそく作りました🥰🥰🥰. . . めっちゃ簡単なのに、 めっちゃおいしい🥺💘. . . オーガニック野菜のmixサラダに 自家製バジルソースをかけていただきました☺️. . 心も満たされて満足感もup〜🌟. . . バジルの代わりに、パセリを使ったソースもおすすめ🌱. . . 【カッテー

 

ジチーズ🧀】. . ①牛乳(1L)を50℃ぐらいにあっためる ②お酢orレモン汁(大4)を入れて混ぜる ③軽く分離してきたら、清潔なフキンをひいたざるに上げる この時、下にボウルを置いておくとホエーがたくさんとれます! ④しばらく置いてできた固形物がカッテージチーズ🧀💘. . . なんて簡単なんだ🥺🥺🥺! . 普段は牛乳は買わないけどたまには。 . . . ミ★ LIVE HEALTHY ★ミ . . #organic #began #cook #selfcooking #oishii #healthyfood #healthylifestyle #organicfood #organiclife #organicveggies #vegitarian #livehealthy #身体が喜ぶごはん #オーガニック #ビーガン #オーガニック生活 #オーガニックライフ #オーガニック食品 #オーガニック好きな人と繋がりたい #手料理グラム #おうちごはん #ごはん日記 #カッテージチーズ手作り #カッテージチーズ

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サラダと一緒に食べることで、血糖値の急激な上昇を抑えることができます。また野菜と一緒に食べることでカッテージチーズの素材の味を楽しむことができます。

 

ダイエット中の方に一番オススメなのが、サラダと一緒に食べる食べ方になります。

 

デップソースとして使う

 

 

 

バケットや野菜スティックのディップソースとして利用できます。

 

バケットの場合、カマンベールチーズと一緒に食べることが多いですよね。カッテージチーズはカマンベールチーズで食べる時よりカロリーを約1/3まで抑えることができます。

 

あなたが野菜やバケットに味の変化を付けたいなら、ディップソースとして利用しましょう。

 

和え物として使う

 

 

 

野菜の和え物としてカッテージチーズを使う食べ方になります。

 

野菜から食物繊維や豊富なビタミンカッテージチーズからたんぱく質が摂れるので、栄養バランスが悪くなるダイエット中は特にオススメの食べ方になります。

 

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食べる時の注意点

 

食べる時の注意点

 

ダイエット中でも食べられるカッテージチーズ。他のチーズと比べてカロリーは低いとはいえ、食べる時の注意点があります。

 

ここからはカッテージチーズを食べる時に注意したい内容についてお伝えしていきます。

 

量を食べすぎない

 

量の食べすぎには注意しましょう。

 

なぜならカロリーは低いとはいえ、量をたくさん食べてしまうと、結果として高カロリーな食事になってしまうからです。またチーズは比較的、塩分が高い食べ物なので、食べすぎるとむくみの原因にもなります。

 

量を食べすぎない食べ方としてオススメなのは、チーズ単体で食べるのではなく、サラダと一緒に食べるなど、何かと一緒に食べる食べ方です。野菜と一緒に食べれば血糖値の上昇を緩やかにできます。また、Lカルニチンを多く含む赤身肉や、コエンザイムQ10を多く含む青魚(イワシやサバなど)と一緒に食べることで脂肪燃焼の手助けをしてくれます。

 

他のチーズと比べるとカロリーは低いとはいえ、食べる量には注意しましょう。

 

食べ合わせの食材にも意識を向ける

 

カッテージチーズと食べ合わせる食材のカロリーにも意識を向けましょう。

 

理由は食べ合わせる食材が自分が思っているより高カロリーな場合があり、食事全体でハイカロリーな食事となるケースがあるからです。

 

たとえばサンドイッチの具材として、またケーキの材料にカッテージチーズを使うメニューがあります。チーズのカロリーは低くても、使っている素材の糖質や脂質が高いため、結果的にハイカロリーな食事となってしまいます。

 

「サンドイッチの場合は低糖質のパンを利用する」「ケーキ材料に使用する場合、砂糖は使わず甘味料を使う」など、一緒に食べる食材のカロリーにも意識を向けましょう。

 

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まとめ

 

カッテージチーズは脱脂乳を原料に作られているため、低カロリー・低脂質で、ダイエット中でも気軽に食べられるチーズです。他のチーズのカロリーと比べると1/3以下となります。

 

カッテージチーズはスーパーのチーズ売り場で購入できますが、自宅でもカンタンに作ることができます。作り方は「牛乳と酢で作る方法」と「牛乳とレモン汁で作る方法」の2つあります。

 

もしあなたが「スーパーで買うのはちょっと高い、、、」と思ったなら、冷蔵庫にある牛乳とお酢を使って実際に作ってみましょう。30分もあれば自宅でカンタンに作ることができます。

 

食べ方はサラダと一緒に食べたり、ディップソースとして利用するのがオススメです。ただカロリーが低いからといって、量の食べすぎには注意しましょう。また食べ合わせの食材のカロリーにも注意しましょう。

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